HAPIPASA用|日本人とタイ人の交流写真、またはオンライン集合スクリーンショット。3:2。
HAPIPASA | HAPPY × ภาษา
ことばでつながる、育ち合いのコミュニティ
伝わるって楽しい。つながるってワクワクする。新しい発見にドキドキする。 その気持ちを分かち合いながら、自然と教え合い、学び合い、助け合い、刺激し合う場所です。 ことばを通して毎日に彩りが増え、新しい挑戦が生まれ、自分らしくHAPPYに過ごせるように。
現在 約40名が参加Beyond Borders, Grow Together.
タイ語も、日本語も、やさしい日本語も。
めざしているのは「話せるようになること」の先にある、
人と出会い、自分の世界が広がっていく時間です。
HAPITAMAYUNI 代表 船原 真由美 Mayumi Funahara / まゆみん
HERO用|自然な笑顔の船原真由美さん。明るい自然光、上半身、縦4:5。背景はシンプルに。
ABOUT用|まゆみんさんが誰かと話している自然な様子。笑顔で会話しているカット。1:1。
ABOUT HAPITAMAYUNIについて
HAPITAMAYUNIという名前には、ふたつの願いを込めています。 ひとつは、誰の中にもある「やってみたい」という小さなワクワクの芽が、 太陽を浴びて、自分らしく生き生きと育っていってほしいということ。 もうひとつは、幸せを求める人が自然と集まってくる、オアシスのような場所でありたいということです。
そして、ことばには「境界線」を越える力があると信じています。 国境、文化の違い、心の壁、そして「自分にはムリかも」という自分自身の限界。 その線を少しずつ越えながら、互いに学び合い、育ち合える場をつくっていきたい。 それが Beyond Borders, Grow Together. というメッセージです。
MESSAGE 大切にしていること
ことばを学ぶことは、
ゴールではなくて、入口です。
ことばを学ぶと、使ってみたくなります。使ってみると、人と出会います。 出会うと、その人の暮らしや文化を知りたくなります。知ると、自分の世界がひとまわり広がります。 そして気づけば、「次はこれをやってみようかな」と、新しいことに挑戦する勇気が生まれている。 HAPITAMAYUNIの活動は、ぜんぶこの循環の中にあります。
だからわたしは、発音や文法だけを教える人でいたくないと思っています。 できるようになってから挑戦するのではなく、今の自分のまま一歩を踏み出してみる。 その一歩に、となりで伴走する人でありたいのです。
SERVICE 主な活動
「学ぶ」だけでも、「話す場だけ」でもうまくいかない。 だからHAPITAMAYUNIには、学ぶ場・勇気を出す場・つながる場が、それぞれあります。
初心者・挫折経験のある方が中心。目標設定から学習方法、続けるためのマインドまで、あなたのペースで一緒に進みます。
くわしく見る →「もっと勉強してから話そう」を卒業する20日間。今持っているタイ語で、まず言ってみる習慣を育てます。
くわしく見る →HAPPY × ภาษา(ことば)。教え合い、学び合い、刺激し合いながら育つ、約40名のコミュニティです。
くわしく見る →タイ語学習者と日本語学習者が出会う場。今ある知識のまま、思い切って飛び込んでみる交流の時間です。
くわしく見る →THAI LANGUAGE タイ語を学ぶ
わたしは、もともと語学が得意だったわけではありません。 英語では何度も挫折し、複数のスクールに通って約300万円を使っても、思うように話せるようになりませんでした。 お金を払った瞬間はやる気が出るのに、続かない。その繰り返しでした。
タイでの生活をきっかけに始めたタイ語では、「ただ学ぶだけでは続かない」ことを知っていたからこそ、 自分に合う勉強法を探し、続けるためのマインドを学び、実際に話す機会を自分でつくりました。 結果、ゼロから約1年半で実用タイ語検定準2級に合格し、タイ語を仕事にできるまでになりました。
だからレッスンでは、知識だけをお渡ししません。 何のために学びたいのかを一緒に考えるところから始めます。
タイ語用|レッスン中の様子。オンライン画面越しの笑顔、教材とノート、対面レッスンなど。縦4:5。
PRIVATE LESSON
一人ひとりに合わせた、マンツーマンのレッスンです。 タイ語教師歴6年目、これまで60名を超える学習者に伴走してきました。
KLAA20 | 20 DAYS
KLAA(กล้า)はタイ語で「勇気」。20日間でペラペラになるプログラムではありません。 「話せるようになってから話す」ではなく、「今の自分が持っているタイ語で、まず言ってみる」ための20日間です。
CONNECT 学んだことばを、使う場所
どれだけインプットしても、使う場所がなければ、ことばは自分のものになりません。 HAPITAMAYUNIには、学んだことばを実際に使ってみる場所と、一緒に育つ仲間がいます。
HAPIPASA用|日本人とタイ人の交流写真、またはオンライン集合スクリーンショット。3:2。
HAPIPASA | HAPPY × ภาษา
伝わるって楽しい。つながるってワクワクする。新しい発見にドキドキする。 その気持ちを分かち合いながら、自然と教え合い、学び合い、助け合い、刺激し合う場所です。 ことばを通して毎日に彩りが増え、新しい挑戦が生まれ、自分らしくHAPPYに過ごせるように。
現在 約40名が参加ベンジャマ部用|タイの高校生との交流の様子。オンライン画面や、生徒たちの笑顔。3:2。
HAPIPASA BENJAMA | ベンジャマ部
タイの高校生と日本語で交流するプロジェクトです。 参加する高校生の中には、ふだん日本人と接する機会がほとんどない地域で暮らし、 日本語を学んでいても話す相手がいない学生もいます。 だからいきなり完璧な日本語をめざすのではなく、まず日本人と話すことに慣れるところから始めます。
日本側の参加者にとっても、外国籍の人と話す経験、異文化理解、やさしい日本語を使う練習の場になります。 一方的に教える活動ではなく、日本とタイがお互いを知るための交流です。
ダイブカフェ用|イベント当日の様子。話している参加者、和やかな雰囲気。3:2。
COMMUNICATION DIVE CAFE
Communication=今ある知識を使ってネイティブと話す。 Dive=その環境へ思い切って飛び込んでみる。 Cafe=気軽に、楽しく交流する。 タイ語学習者と日本語学習者が集まる、アウトプットの場です。
ただのフリートークイベントではありません。参加者は全員「ことばを学んでいる仲間」。 教え合い、学び合い、タイの文化を知り、日本の文化を伝えながら、実際にことばを使うことを楽しみます。
定期的に開催しています|開催のお知らせはLINE・Instagramで日本語教育用|日本語レッスンの様子。学習者との対話、教材、教室風景など。1:1。
JAPANESE 日本語教育
日本語教師として4年目。日本企業で働く外国籍の方を中心に日本語教育を行っています。 タイの方だけでなく、アメリカ・インド・南アフリカ・インドネシアなど、さまざまな国籍の方が学んでいます。
地域の日本語教室では、プログラムコーディネーターとしてカリキュラムの作成や教室活動の進行も担当しています。
わたし自身、タイで「外国人として暮らす日本人」だった時期があります。 ことばが分からない心細さも、助けてもらったときのうれしさも知っているからこそ、 「日本語を教える」だけでなく、日本で暮らす人・働く人が安心してコミュニケーションできる環境をつくることを大切にしています。
これから力を入れていく活動
EASY JAPANESE やさしい日本語
やさしい日本語は、外国籍の方のためだけのものではありません。 相手に伝わるようにことばを選び、お互いに理解し合うための「コミュニケーションの考え方」です。 少し言い方を変えるだけで、伝わる相手がぐんと増えます。
専門用語や漢語を、日常のことばに。「記入してください」を「書いてください」に。
一文を短くし、大事なことから先に伝える。相手が理解しやすい順番を意識します。
伝えて終わりにしない。伝わっているかを一緒に確認することも、やさしい日本語の一部です。
VISION これから実現したいこと
これから取り組んでいきたいのが、学校での国際理解教育です。 やさしい日本語を学ぶ講座と、実際にタイの人と話す交流を組み合わせることで、 「英語が得意じゃなくても、日本語で海外の人と話せた」という体験を届けたいと考えています。 その小さな成功体験が、異文化への興味の入口になるはずです。
こちらは現在準備を進めている取り組みです。学校・教育機関のみなさまと一緒に、内容を組み立てていければと思っています。 企画段階からのご相談も歓迎です。
やさしい日本語用|学校・教育をイメージする写真。講座の様子、教室、参加者との対話など。16:9。
FOR BUSINESS & SCHOOL 企業・学校・団体のみなさまへ
タイ語教育、日本語教育、やさしい日本語、異文化コミュニケーション。 企業・学校・地域団体のみなさまからのご相談をお受けしています。 目的やご事情をうかがったうえで、内容を組み立ててご提案します。
掲載しているテーマのうち、実施実績のあるものと、これから取り組んでいきたい分野の両方が含まれています。 やさしい日本語研修、学校での国際理解教育、学校間交流などは、今後力を入れていきたい分野です。 これまでの経験をふまえて内容をご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
※費用は内容・対象人数・回数によって異なります。ご相談のうえ、お見積りをご案内します。
PROFILE用|自然なポートレート。少し落ち着いた雰囲気で、人柄が伝わるカット。縦4:5。
PROFILE 船原真由美のこと
船原 真由美(Mayumi Funahara)/まゆみん
HAPITAMAYUNI代表。伴走型 初級タイ語コーチ。日本語教師。やさしい日本語ファシリテーター。
いまでこそ「ことばの人」ですが、スタートは正反対でした。
学生時代から、旅行や海外の人との会話に憧れていました。 でも英語学習では何度も挫折。複数の英会話スクールに通い、約300万円を投資しても、思うようには話せるようになりませんでした。 熱しやすく冷めやすい性格もあって、お金を払った瞬間は頑張れるのに、続かない。それを何度も繰り返しました。
短大卒業後は地元の大手企業へ。17年間勤務し、副社長秘書、部長秘書、人事、労務、安全衛生関連の業務を経験しました。 ビジネスマナーや接遇についても高い評価をいただいていた時期です。 このころは、自分が語学を教える側になるとは想像もしていませんでした。
夫の赴任に帯同し、タイで2年半を過ごしました。ここで初めて、自分が「外国人として暮らす日本人」になりました。 渡タイ2日目からタイの方のやさしさに触れ、たくさんの人に助けてもらいました。 そのおかげで、タイという国も、人も、文化も、大好きになりました。
「日本に帰ったとき、タイ語を使った仕事ができるようになろう」
英語で挫折してきたからこそ、ただ学ぶだけでは続かないと分かっていました。 だからいろいろな学習方法を試し、自分に合うやり方を探し、続けるためのマインドを学び、実際に話す機会を自分でつくりました。 その結果、タイ語ゼロから約1年半で実用タイ語検定準2級に合格。タイ語を仕事にできるまでになりました。
この経験から実感したことが、いまの活動の土台になっています。 語学の習得方法は人によって違うこと。「やらなきゃ」になって楽しくなくなったら続かないこと。 そして知識だけでなく、続ける力と、実際に使ってみる勇気が必要だということ。
タイでたくさん助けてもらった経験から、「タイの人に恩返しがしたい」と思い、日本語教師になることを決めました。 いまは日本企業で働く外国籍の方を中心に、タイの方だけでなく、アメリカ・インド・南アフリカ・インドネシアなど、 さまざまな国籍の方へ日本語教育を行っています。地域の日本語教室では、プログラムコーディネーターも務めています。
できるようになってから挑戦するのではなく、今の自分から一歩踏み出す。
RESULTS 数字で見る活動
VISION これからつくりたい未来
日本とタイ。語学学習者。学校。地域。日本で暮らす外国籍のみなさん。 立場も母語も違う人たちが、ことばを通してお互いを知り、自然に助け合える。 そんな多文化共生の中で、誰もがイキイキと自分らしくいられる未来をつくりたいと思っています。
やさしい日本語とタイの人との交流を組み合わせ、英語が得意でなくても世界とつながれる体験を、中学生・高校生に届けたい。
日本で暮らす外国籍の方が、安心して話し、頼れる場所を増やす。教える側・教わる側という関係を越えていきたい。
ことばをきっかけに、小さなワクワクの芽が育ち、新しい挑戦が生まれる。その一歩に、これからも伴走していきます。
INSTAGRAM ふだんの活動
レッスンのこと、コミュニティのこと、タイのこと。ふだんの様子はInstagramで発信しています。
Instagram用|活動写真①
活動写真②
活動写真③
活動写真④
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レッスンのご相談も、イベントのご質問も、企業・学校からのご依頼も、LINE公式アカウントからどうぞ。 「まだ迷っている段階です」でも大丈夫です。一緒に考えるところから始めましょう。
内容やご希望をうかがったうえで、進め方をご提案します。