安心して、
一歩踏み出せる場所を。
語学を通して日本人とタイ人をつなぎ、 個々がワクワクするような人生を送れるように。
「やってみたい」が、
一歩に変わる場所。
うまく話せなくても、間違えても、大丈夫。
完璧になってからではなく、今の自分にあることばで、まず伝えてみる。
「伝わった!」という小さな喜びが、また話してみたい、もっと知りたいという気持ちにつながっていく。
私は、語学を学ぶことだけではなく、その先にある人とのつながりや、新しい世界に出会うことも大切にしています。
話してみたい。知りたい。やってみたい。
そんな小さなワクワクを、安心して一歩に変えられる場所にしたい。
ホッとできて、でも少し前へ進みたくなる。
そんなオアシスのような場所でありたいと思っています。
学ぶ。話す。つながる。
タイ語レッスン
主にプライベートレッスンです。タイ語教師として6年目、これまで60名を超える方に伴走してきました。
発音や文法をお渡しするだけでは終わりません。 何のために学びたいのかを一緒に整理して、その人に合うやり方を探して、続けるところまで一緒に。 そして「今の自分のことばで、言ってみる」練習まで含めて、となりで伴走します。
受講生の声
タイ語レッスンを受講された方々の声から、まとめました。
- 自分のペースで学べる マンツーマンで、レベルや目標に合わせて進められる。分からないことをその場で聞けて安心。
- 発音・声調までていねいに 独学では分かりにくかった発音や声調もじっくり。タイの人の会話で、聞き取れる単語が増えたという声も。
- 学んだタイ語を、使う場がある ダイブカフェやタイの方との交流で、実際に話してみられる。勉強だけで終わりません。
- 伴走してくれるから、続けられる 「やってみたい」に合わせて一緒に考え、できるまで付き合ってくれる。それが「もっと話したい」気持ちと自信に。
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こんな方に
- タイ赴任・移住を控えている方
- タイ語が初めての方/趣味で学びたい方
- 一人では続きにくい方
- 勉強しているのに、会話で言葉が出てこない方
レッスンですること
- 目的や目標を一緒に整理する
- その人に合う学習方法を一緒に探す
- 続けるためのサポート
- 実際に話す練習と、その機会づくり
KLAA20 | 安心して話せる自分になる20日間 +
KLAA(กล้า)はタイ語で「勇気」。20日間でペラペラになるプログラムではありません。 「もっと勉強してから話そう」を卒業して、今持っているタイ語でまず言ってみるための20日間です。
こんな方に
- 勉強しているのに、会話で言葉が出てこない
- 間違えるのが怖くて、口に出せない
- 「もっと勉強してから」と思ううちに時間が経ってしまう
やること
- 毎日、動画を見て声に出して読む
- 自分のことばに置き換えてみる
- 音声・動画を提出し、毎日フィードバックを受け取る
募集について
平日20日間のプログラムです。次回の募集はLINE公式アカウントとInstagramでお知らせしています。
日本語レッスン
日本語教師として4年目。日本企業で働く外国籍の方を中心にレッスンを行っています。 タイの方だけでなく、アメリカ・インド・南アフリカ・インドネシアなど、さまざまな国の方が学んでいます。
わたし自身、タイで「外国人として暮らす日本人」だった時期があります。 ことばが分からない心細さも、助けてもらったうれしさも知っているので、 日本語を教えるだけでなく、安心して話せる関係をつくることを大切にしています。
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行っていること
- 日本企業で働く外国籍社員の方への日本語レッスン
- 外国人向けビジネスマナー(ICX認定講師)
- 地域日本語教室でのプログラムコーディネート
大切にしていること
日本語は「勉強するもの」であると同時に「毎日を生きるためのもの」です。テキストを進めることよりも、その人が実際に困っている場面から一緒に考えます。
「話せるようになってから」
じゃなくて、いま話してみる。
Communication(今あることばでネイティブと話す)+ Dive(思い切って飛び込む)+ Cafe(気軽に、楽しく)。
タイ語を学ぶ人と、日本語を学ぶ人が集まるアウトプットの場です。
参加者は全員「ことばを学んでいる仲間」。だから、うまく言えなくても、間違えても大丈夫です。 言ってみたら意外と伝わった。その感覚を持ち帰ってもらえる時間にしています。
開催について、くわしく見る +
どんな場か
オンライン(Zoom)で定期的に開催しています。ただのフリートークではなく、テーマを用意して話しやすい形をつくったうえで、教え合ったり、文化の話をしたり。ことばを「使うこと」そのものを楽しむ時間です。
こんな方に
- タイ語を学んでいて、話す機会がない方(初級〜初中級が中心)
- 日本語を学んでいて、日本人と話してみたい方
- タイの文化を知りたい方/日本の文化を伝えてみたい方
次回の開催
開催のお知らせはLINE公式アカウントとInstagramで発信しています。気になる方は登録しておいてください。
ことばがあると、
毎日がちょっと楽しくなる。
HAPIPASAは、HAPPY × ภาษา(=ことば)から生まれたコミュニティです。
タイと日本、タイ語と日本語をつなぐ場として、いま約40名の仲間が集まっています。
「勉強するコミュニティ」というより、ことばや人との出会いを通して、生活や世界が少しずつ広がっていく場所。 教え合って、学び合って、助け合って、刺激し合って。誰かの挑戦が、次の誰かの一歩になっています。
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どんなことをしているか
- メンバー同士の交流、タイの方との交流
- ダイブカフェ・スタディーツアー・国際貢献活動へのお誘い
- 新しいことに挑戦したいときに、背中を押し合う
こんな方に
- 一人で学んでいて、仲間がほしい方
- タイや、タイ語・日本語が好きな方
- いきなり話すのは緊張するけれど、少しずつ関わってみたい方
レベルや上下はありません。見ているだけの時期があってもいい、「今の自分のまま参加していい」場所です。
画面の向こうの人に、
会いにいく。
HAPIPASAでつながった、タイの高校生たちを訪ねる、年に1回の体験型スタディーツアーです。
現地の学校生活や暮らしに触れながら、高校生と一緒に活動し、日本についての企画や交流にも挑戦。観光だけでは出会えない、リアルなタイの文化や価値観を体感します。
ことばが完璧に話せることが目的ではありません。文化の違いに触れ、うまく伝わらない場面では一緒に考え、自分から一歩動いてみる。そんな経験を通して、異文化を理解すること、自分で考えて行動すること、新しい自分に気づくことにつなげていきます。
タイ語や英語が話せなくても大丈夫。
現地では、やさしい日本語やジェスチャーを使って交流します。参加前には、やさしい日本語やミニタイ語などの事前研修もあるので、はじめての海外でも安心して参加できます。
HAPIPASA
日本人と話す機会がほとんどない、タイの高校で日本語を学ぶ学生さんたちとのオンライン交流です。国際貢献・ボランティア活動として続けています。
タイの高校生と、日本語で話してみる交流活動です。
タイの高校生にとっては
── 日本人に慣れること。日本語で話す機会が増えること。「通じた」という小さな自信に。
日本側の参加者にとっては
── 海外の人と交流する経験。異文化を知る経験。そして「どう言えば伝わるか」を考える、やさしい日本語の練習の場に。
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どんな活動か
- タイの地方の高校で、日本語を専攻する学生さんとの日本語交流
- オンライン(Zoom)で行っています
- 国際貢献事業/ボランティア活動として続けています
教える側・教わる側ではなく、同じテーブルで話す関係でいたいと思っています。
こんな方に
- タイやタイの人が好きな方
- 日本語を学ぶ学生さんを応援したい方
- 日本語教師や、地域の日本語ボランティアに興味がある方
- 外国の方と日本語で話してみたいけれど、きっかけがなかった方
参加してみたい方へ
日本語教師でなくても参加できます。「上手に教えられるか」は心配しなくて大丈夫です。交流会の前には、オンラインで事前説明会・顔合わせ会を開いています。
学生さんのがんばりを温かく応援しながら、一緒に楽しめる方を歓迎しています。売り込み・勧誘を目的としたご参加はご遠慮ください。
事前説明会に参加した方の声
- 「何となく雰囲気がわかり、不安が解消できました」(タイ在住・40代女性)
- 「どうしたらいいのかが、経験者から聞けたのでよかったです」(関東在住・40代男性)
- 「タイ人の学生さん達の様子を聞けたり、準備する事などが分かり良かったです」(九州在住・40代女性)
タイがくれたものを、
今度は誰かへ。
船原 真由美(まゆみん)/愛知県在住
伴走型 初級タイ語コーチ/日本語教師/やさしい日本語ファシリテーター
2014年、17年間勤めた会社を退職し、夫の赴任に帯同して、2歳と4歳の子どもとバンコクへ。 タイ語はゼロ。自分が「外国人として暮らす」のも初めてでした。
でも、タイに着いてすぐ、たくさんの人のあたたかさに触れました。 ことばが分からなくて困っていると助けてくれる。子どもたちにもやさしく声をかけてくれる。 気づけば私は、タイという国も、タイの人たちも大好きになっていました。
「日本に帰ったら、タイ語を使った仕事がしたい」
実はそれまでの私は、語学が得意だったわけではありません。 英語は何度も挫折して、たくさんのお金も時間もかけたのに、思うように話せるようにならなかった。
だからタイ語では、自分に合う方法を探しました。 子どもの習い事を待ちながら勉強したり、覚えたことばをタクシーの運転手さんやアパートのスタッフにすぐ使ってみたり。 間違えながら、伝わったことを喜びながら、生活そのものを学ぶ場所に。
そうしてタイ語ゼロから約1年半で実用タイ語検定準2級に合格。 帰国後、「まだ完璧じゃない私が教えてもいいのかな」と迷ったときには、タイ語の先生の言葉に背中を押され、今度は教える側として一歩を踏み出しました。
だから私は、語学が得意な人の気持ちだけではなく、
「勉強しているのに話せない」
「やりたいのに、自信がない」
「私なんかがやってもいいのかな」
そんな気持ちも、よく分かります。
そしてもうひとつ、私の活動の原点にあるのが、タイへの恩返しです。 タイで私は、たくさんの人に助けてもらいました。 だから今度は、日本語を学ぶタイの人たちや、日本で暮らす外国の人たちの力になりたい。
そして、日本人とタイ人がただ「ことばを教え合う」だけではなく、文化や考え方の違いを知り、お互いを尊重しながら、一緒に学び、成長していける場所をつくりたいと思っています。
語学は、ただことばを覚えるためのものではない。
「伝わった」という喜びは自信になり、人とつながる勇気になり、それまで知らなかった世界へ踏み出すきっかけにもなる。
国境も、文化の違いも、心の壁も、そして「私には無理かも」という自分自身の境界線も越えていく。その一歩を、一緒に楽しみながら進んでいきたい。
それが、私が Beyond Borders, Grow Together. という言葉に込めている想いです。
経歴・資格を見る +
企業で17年。秘書として、人事として。
短大卒業後は地元の大手企業へ。17年間勤務し、副社長秘書・部長秘書・人事・労務・安全衛生関連の業務を経験しました。 ビジネスマナーや接遇についてお褒めの言葉をいただくこともありました。 このころは、自分が語学を教える側になるとは想像もしていませんでした。
資格・専門性
企業・学校・団体の
みなさまへ
語学研修、ビジネスマナー、やさしい日本語、国際交流など、 企業・教育機関向けのご相談も承っています。
くわしく見る +
サービス内容
- タイ語レッスン/研修(赴任前研修を含む)
- 日本語レッスン/研修
- ビジネスマナー研修(外国人向け・ICX認定講師)
- やさしい日本語研修
その他 国際貢献活動
- タイの高校生との日本語交流会(HAPIPASA)
- 学校での国際理解教育(やさしい日本語+タイの方との交流)
担当者としてお伝えできること
- 企業勤務17年(秘書・人事・労務・安全衛生)。企業側の事情を理解したうえでご提案できます
- タイでの2年半の生活経験と、タイ語をゼロから習得した実体験
- 日本語教育能力検定試験 合格/養成講座420時間修了/ICX認定 外国人向けビジネスマナー講師
ご相談から実施まで
LINEからご相談 → 目的・対象・ご予算のヒアリング → ご提案とお見積り → 実施
※費用は内容・人数・回数によって異なります。企画段階からのご相談も歓迎です。
ふだんの様子は、Instagramで。
レッスンのこと、交流会のこと、タイのこと。
いちばん新しい活動はこちらで発信しています。
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レッスンのご相談も、イベントのご質問も、企業・学校からのご依頼も。
「まだ迷っている段階です」でも大丈夫です。
一緒に考えるところから始めましょう。











